本日の19時より、右松政経塾の第3回例会を開催いたしました。
右松政経塾は、令和の松下村塾を標榜し、「宮崎が先んじて正しい方向へ動く!」と、目的意識を強く帯びた会になります。
毎回、自由討議において、私からたたき台としていくつかの投げ掛けをさせていただいております。本日の第3回では、「情と日本人」をテーマに取り上げました。岡潔の冊子を元に、日本人の心の根底にある情緒(情)をもう一度大事にすることが、精神の荒廃や、引いては、日本の低迷から脱することに繋がるとの氏の言葉から、我々が現代社会で為すべきことについて意見を交わします。
もちろん、様々へと話が飛びますが、とても心地好く、有意義な時間であることは確かであります。
これからも回数を重ねながら、先を見据え、新しい時代(今は、情報社会から次の社会に移る過渡期にあります)を手繰り寄せながらリードしていく人材を多く輩出すべく、同志たちと研鑽を積んでまいりたく存じます!

右松たかひろ拝