右松31策

令和8年(2026)宮崎県知事選挙 公約集

県民支援と経済成長 右松31策

〜県民が豊かになってこそ宮崎は発展する〜

ごあいさつ

令和8年3月5日、私 右松たかひろは、次期宮崎県知事選挙への立候補を表明させていただきました。

県内全域・全業種を網羅した選挙公約「右松31策」を堂々と掲げて、宮崎の将来のビジョンと未来図を明確に描き、「新しい風を県政に送り込む」という強い思いと覚悟で、全力を尽くしてまいります。

ひたすら宮崎のために。
県民の皆さまの生活を豊かにすべく、宮崎県を大きく前進させてまいります。

右松31策動画版はこちらからご覧ください。

▲ 右松31策 概要版プレゼン動画(2026年3月15日公開)

柱1 / 策1〜4

宮崎フード・バリューチェーン倍増計画

作って、加工して、世界へ売る

策1
県食品開発センターの研究予算・人員を増強し、加工技術の開発を増やし、民間へ積極的に技術移転します。
策2
都城市に国内最大級の最新鋭・輸出対応型屠畜場(環境対策徹底)を整備し、真の畜産王国へ飛躍させます。
策3
串間市に食品加工業を集積し、特区制度等を活用した一次・二次産業のシリコンバレー化を実現します。
策4
販売先をオール宮崎で開拓し、海外市場における県主導の合同ブース展開を大幅に広げ、外貨を稼ぎます。

柱2 / 策5〜13

稼ぐ宮崎の創出(経済・産業・観光分野)

宮崎の稼ぐ力を引き出す

策5
人材活用課を新設し、県の持つ人脈や財源を効果的に地元企業に提供し、営業力と販売力を後押しします。
策6
様々な分野において地元企業を優先し、労務単価に沿う発注で地域にお金が回るシステムを構築します。
策7
ひむか神話街道の再整備や多言語案内板の設置など、宮崎の神話を体感できる観光ルートを構築し、大々的な発信で国内外から観光客を呼び込みます。
策8
花生産者と直接連携した苗生産から植栽剪定管理制度を構築し、県民挙げて美しい宮崎をつくり誘客します。
策9
空き店舗・校舎をクリエイティブ拠点として活用し、ホビー・趣味を産業に変える「ホビーランド宮崎」構想を推進します。
策10
えびの市京町温泉を景観整備等により九州一の奥座敷にし、「ばえる温泉街」へ進化させます。
策11
お船出の地・日向市美々津からの観光船「神武東征の再現」など、民間主導の観光プロジェクトを支援します。
策12
宮崎市の海浜エリアにおいて、民間資本(PFI/PPP)を活用した海洋リゾート施設・水族館の誘致を推進します。
策13
西都原古墳群の前庭に邪馬台国を模した古代の集落を復元し、天皇家のふるさととして宮崎観光の目玉にします。

柱3 / 策14〜20

命と暮らしを守る宮崎(医療・防災・福祉分野)

安心して暮らせる宮崎へ

策14
南海トラフ巨大地震での「9つのルールの徹底」など、県民の命を日本一守る県を実現します。
策15
孤独・孤立対策やSNS相談体制を強化し、全国で上位にある自殺率の抜本的改善に取り組みます。
策16
災害に強いまち日南市を実現するため、豪雨でも冠水せず、交通麻痺を起こさせない道路インフラを整備します。
策17
女性の就労・結婚・妊娠・出産・子育て、そしてキャリア復帰への切れ目ない支援で、女性・子育て支援日本一の県にします。
策18
職場環境や給与体系の向上(優良職場表彰や認定制度)を行政挙げて支援し、医療・福祉職員の定着と潜在職員を掘り起こします。
策19
大学病院等と連携して最新の医療設備と優秀な指導医を確保し、医療人材の県外流出を防ぎ流入に努めます。
策20
小林市・西諸県郡に常勤医師による産婦人科を開設し、安心してお産から子育てまで出来る環境を整えます。

柱4 / 策21〜26

未来を創る宮崎(教育・文化・スポーツ分野)

誇りある子どもたちを育む

策21
教員の働きやすい環境作りを行政挙げてバックアップし、本来の使命である人材育成に注力してもらいます。
策22
知力と体力と徳力の向上に努め、本県に誇りを持てる子ども達を育成します。
策23
ふるさと教育により本県固有の歴史や文化を学び、本県の価値を再認識できる機会を提供します。
策24
小・中学校の学習旅行は県内を推奨し、本県の歴史を体感し、平和の尊さを学ぶ体験型学習により、有為な人材を育成します。
策25
科学的なトレーニングを可能とする施設の充実と指導者の確保で、飛躍的な競技力の向上につなげます。
策26
スポーツメディカルの権威とエビデンスを高め、宮崎をスポーツ医療の聖地にします。

柱5 / 策27〜31

持続可能な行財政改革と次世代モビリティインフラ

身を切る改革で宮崎を前へ

策27
県民所得全国順位に見合った知事給与にするため給与3割・退職金5割カットし、削減分は子育て支援基金を創設し拠出します。
策28
神話たかちほ鉄道として全線復旧を目指し、まずはグランドスーパーカートの延伸や全天候型への支援を進めます。
策29
中山間地域を中心に県内各地で、自動運転EVバスやオンデマンド型タクシー網を構築します。
策30
民間が元気になってこそ県が発展する意識改革の徹底を、行政機関で共有していきます。
策31
「政策実現本部」を新設し、これら右松31策を迅速かつ確実に実現します。

ひたすら宮崎のために!!

右松たかひろ