プロフィール

宮崎県知事選挙 立候補予定者

右松 たかひろ(みぎまつ たかひろ)

昭和43年6月2日、宮崎市出身。県立宮崎大宮高校、駒澤大学経済学部を卒業後、東京海上火災保険に嘱託入社。法人代理店経営を経て平成19年に退職し、政治の道へ。

平成23年に宮崎県議会議員に初当選。以来3期12年にわたり、県議会では宮崎県議会副議長を始め、議会運営委員会委員長、環境農林水産常任委員長、宮崎県監査委員他多数の役職を務めました。また政党では自民党宮崎県連の政務調査会長や組織委員長、青年局長などを歴任してまいりました。

「ひたすら宮崎のために」をモットーに、毎朝の街頭演説を18年にわたり現在も継続中です。県内全域を歩き、「県民のための政治」そして現場の声に寄り添う政治をこれからも貫いてまいります。
令和8年3月5日、次期宮崎県知事選挙への立候補を表明。県民支援と経済成長を両輪に、宮崎の未来を切り開いてまいります。

学歴

  • 宮崎大学附属小学校 卒業
  • 宮崎大学附属中学校 卒業
  • 県立宮崎大宮高等学校 卒業
  • 駒澤大学 経済学部 卒業

職歴

平成 5年東京海上火災保険株式会社 入社
(嘱託 → 法人代理店経営 → 顧問、計14年勤務)
平成19年政治の道に専念のため退職
平成23年〜令和5年宮崎県議会議員(3期12年)
令和 8年次期宮崎県知事選挙への立候補を表明

主な実績・要職

県議会

宮崎県議会 第100代 副議長
議会運営委員会 委員長
厚生常任委員会 委員長
環境農林水産常任委員会 委員長
宮崎のこども対策特別委員会 委員長
宮崎県監査委員

自民党

自民党宮崎県連 政務調査会長
自民党宮崎県連 組織委員長
自民党宮崎県連 青年局長
県議会自民党 幹事長
県議会自民党 政審会長

政策提言・実績

県議会で最多12年間で100を超える政策提言を実施
宮崎のこども対策特別委員長として議員発議条例の制定(県政史で9例目)
厚生常任委員長として県立宮崎病院の再整備を実現

地域活動

中央西地区大橋3丁目 自治会長・自治公民館長
宮崎神宮 神事流鏑馬 総奉行
建国記念の日 奉祝市民マラソン大会 実行委員長
駒澤大学 宮崎県支部 同窓会会長
宮崎県護国神社 総代
小戸神社 総代
ほか、多数の団体に所属・関与

政治家を志したきっかけ

20代半ば、東京海上での営業の仕事を通じて、毎日100軒から200軒の飛び込み訪問を続ける中で、一つの現実に気づきました。それは訪問するご家庭で、人々が一所懸命に働いても、なかなか暮らしが良くならないという現実です。

「政治が国民のための政治にならなければ、いつまでも国民は苦しむ」。

そう確信し、日中の仕事が終わったあと毎日のように政治・経済の講演会や勉強会に出席し、自己研鑽を続けました。

それから30年経ち、宮崎県議会議員として3期12年の経験と、培った実務能力を持って、自らトップリーダーとして、この度、「右松31策」を掲げ、20代半ばからの志である「県民のための政治を実現したい!」との決意で立ち上がり、全力を尽くす日々を送っています。

私が私淑する吉田松陰先生、そしてその愛弟子たちは皆、「知行合一」——すなわち行動・実行を重視して、幕末から明治維新を成し遂げました。
私もこの精神に倣い、次の3つを大切にしてまいります。

  1. 誠を極め、真心を持つこと
  2. 人の痛みや努力が分かること
  3. 陽明学の知行合一の生き方をすること

県民の生活を豊かにしていきたい——その志のために、政界に挑戦することを決意し、今、次のステージである宮崎県知事選挙に挑みます。

座右の銘

知行合一(ちこうごういつ)

知識と行為は一体であるということ。
本当の「知」は、実践を伴わなければなりません。

私淑する歴史上の人物

吉田松陰、上杉鷹山

趣味・好きなもの

趣味
読書、スポーツ、歴史探訪(神社仏閣・史跡めぐり)

好きな食べ物
とうもろこし、チキン南蛮、宮崎地鶏