プロフィール

宮崎県知事選挙 立候補予定者

右松 たかひろ

(みぎまつ たかひろ/右松 隆央)

前 宮崎県議会議員(3期12年)

基本情報

生年月日昭和43年(1968年)6月2日 / 57歳
出身地宮崎県宮崎市
家族妻、長男(社会人)、長女(大学生)

学歴

  • 宮崎大学附属小学校 卒業
  • 宮崎大学附属中学校 卒業
  • 県立宮崎大宮高等学校 卒業
  • 駒澤大学 経済学部 経済学科 卒業

職歴

平成 5年東京海上火災保険株式会社 入社
(嘱託 → 法人代理店経営 → 顧問、計14年勤務)
平成19年政治の道に専念のため退職
平成23年〜令和5年宮崎県議会議員(3期12年)
令和 8年次期宮崎県知事選挙への立候補を表明

主な実績・要職

県議会

  • 宮崎県議会 第100代 副議長
  • 議会運営委員会 委員長
  • 厚生常任委員会 委員長
  • 環境農林水産常任委員会 委員長
  • 宮崎のこども対策特別委員会 委員長
  • 宮崎県監査委員

自民党

  • 自民党宮崎県連 政務調査会長
  • 自民党宮崎県連 組織委員長
  • 自民党宮崎県連 青年局長
  • 県議会自民党 幹事長
  • 県議会自民党 政審会長

政策提言・実績

  • 県議会で歴代最多40を超える政策提言を実施
  • 特別委員長として議員発議条例の制定(県政史で9例目)
  • 厚生常任委員長として県立宮崎病院の再整備を推進

地域活動

  • 中央西地区大橋3丁目 自治会長・自治公民館長
  • 宮崎神宮 神事流鏑馬 総奉行
  • 建国記念の日 奉祝市民マラソン大会 実行委員長
  • 駒澤大学 宮崎県支部 同窓会会長
  • 宮崎フェニックスライオンズクラブ 第39代会長
  • 財団法人 日本宇宙少年団 宮崎分団 分団長
  • ほか、多数の団体に所属・関与

政治家を志したきっかけ

20代半ば、東京海上での営業の仕事を通じて、毎日100軒から200軒の飛び込み訪問を続ける中で、一つの現実に気づきました。それは、まわる家庭家庭で、人々が一所懸命に働いても、なかなか暮らしが良くならないという現実です。

「政治が国民のための政治にならなければ、いつまでも国民は苦しむ」。

そう確信し、日中の仕事が終わったあと毎日のように政治・経済の講演会や勉強会に出席し、自己研鑽を続けました。学べば学ぶほど、日本という国の素晴らしさを再認識し、自らも誇りを持って、社会のために力を尽くしたいという思いが強くなりました。

私が私淑する吉田松陰先生、そしてその愛弟子たちは皆、「知行合一」——すなわち行動・実行を重視して、幕末から明治維新を成し遂げました。

私もこの精神に倣い、次の3つを大切にしてまいります。

1. 誠を極め、真心を持つこと

2. 人の痛みや努力が分かること

3. 陽明学の知行合一の生き方をすること

県民の生活を豊かにしていきたい——その志のために、政界に挑戦することを決意し、今、次のステージである宮崎県知事選挙に挑みます。

座右の銘

知行合一

(ちこうごういつ)
知識と行為は一体であるということ。
本当の「知」は、実践を伴わなければなりません。

私淑する歴史上の人物

吉田松陰、上杉鷹山

趣味・好きなもの

趣味読書、スポーツ、歴史探訪(神社仏閣・史跡めぐり)
好きな食べ物とうもろこし、チキン南蛮、宮崎地鶏

ひたすら宮崎のために!!

右松たかひろ