拉致問題を考える国民の集いin宮崎

本日はJAアズムにて「拉致問題を考える国民の集いin宮崎」の集会に出席しました。

平成14(2002)年10月15日に、拉致被害者5名(地村さんご夫婦、蓮池さんご夫婦、そして曽我ひとみさん)が、実に24年ぶりに祖国の土を踏むことができて、もう22年が経とうとしております。残りの拉致被害者を救出するのに、こんなにも時間がかかるとは・・ましてやあれから誰一人として帰国を果たせずにいます。これは、主権国家として異常と言わざるを得ません。我が国が真に独立を果たしていない証左でもあります。国の威信をかけて、同胞の救出をはからねばならない中で、これ以上残された時間は無いと、政府と担当省庁は自覚する必要があります。

政治は結果でしか評価がされないものです。もう四の五の言うのではなく、特定失踪者も含めて拉致被害者全員を取り返す、このことを腹を括って為さなければなりません。

毎年毎年、むなしく時間だけが経過している中、拉致被害者ご家族の懸命な活動によって機運の醸成はもう既に出来上がっています。一刻も早く、残された家族でも特にお母様、お父様が生きている間に取り戻さなければ、戦後日本の有りようを象徴する屈辱として、永遠に記憶に残されることになります。

右松たかひろ拝

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