2008年– date –
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信念を貫く
「呻吟語(しんぎんご)」という書物に、第一級の人物(大臣)を次のように評しています。 「第一級の大臣は、人物が大きく、深い信念を持ち、時勢を先の先まで見通して危機管理ができ、われわれは日光や空気や水がなければ生きていけないのに、平素、そ... -
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新潟沖での原油・天然ガスの試掘調査
エネルギー開発、資源の獲得は、国策上も極めて重要な施策になってきます。かつても今も、エネルギー争奪競争でしばしば国際社会が揺らぐほど、世界主要国はエネルギー戦略の確立に余念がありません。まさに、国益と国益が衝突するのが、エネルギー問題... -
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外国人地方参政権の問題
永住外国人への地方選挙権付与問題をめぐっての議論が活発化しています。この参政権というものは国家の基本にかかわる事柄なので、冒頭に私の見解を申し上げますと、地方参政権とはいえ国民主権にかかわる問題を十分にはらんでいることから、反対の立場... -
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イージス艦の衝突事故を受けて
国防とは、言うまでもなく「日本人の生命と財産を守る」ことにあります。我が国が誇る最新鋭の防空システムを備えた海上自衛隊の護衛艦が、房総半島沖合いにて、いとも簡単に漁船である清徳丸に衝突したことは、ごく一部の隊員たちとはいえ国防の意義や... -
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宮崎(住吉)海岸の浸食対策について
宮崎市の住吉海岸が10数年前と比べ変貌をきたしています。宮崎港フェリーターミナルビルが完成し、サンビーチ一ッ葉やマリーナが立て続けにオープンした時期と重なります。大淀川の上流から流れてきた川砂・川砂利が河口付近にたまり、日向灘の潮... -
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教育再生会議の最終報告
「公教育の再生」を掲げ安倍前総理が立ち上げた教育再生会議ですが、活動期間1年4ヶ月を経て一つの役割を終えました。「教育内容」「教育現場」「教育支援システム」「大学・大学院改革」「社会総がかり」の五大項目の提言から構成される最終報告の冒頭... -
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道路特定財源の問題について
第169回通常国会が開かれておりますが、今国会の主要な争点の一つに、道路特定財源のあり方の問題があります。近年とみに、与野党とも「格差拡大こそ我が国の現状を示す大問題」と訴えていますが、実はこの道路問題も、例えば私の住む宮崎県など、整備の... -
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ごあいさつ~時代の転換期~
皆さま、こんにちは。右松たかひろです。 久しぶりに、「右松たかひろからのごあいさつ」を更新します。昨年の県議戦後、約1年、更新がままならなかったにもかかわらず、この間、多くの方々にホームページをご覧になって頂いていたことを、まずは心からお...