【講座1】江藤 拓代議士「かくさない政治」 【講座2】長峯 誠都城市長「修己治人の政治学」
JA・AZMにて、自民党宮崎県連青年局主催のニューリーダー育成塾「ひむか」の第2回講座が開かれました。 講座1は、江藤 拓代議士です。歯切れ良く、物事を直言されます。「東日本大震災では自民党代議士が一番動いた」、「なんで復興債の償還を15年に設定するのか。増税への布石が見えてくる」、「政治家はみずから“ぞうきん”だと思うこと。これを言ったら次の選挙が危ないなどと思ったらおしまい。」、「中選挙区に戻すべき。小選挙区は、当選者が定着すると政治家が堕落する。切磋琢磨があって政治家も鍛えられる。」「TPPはマイナス面が多すぎる。政治家も立場を明確にすること。」、「国民と領土を守ることが政治家の務め。国の威信を守ることは極めて重要・・・・明治期の司法官で、大津事件を裁いた児島惟謙(こじま これたか)の業績を引用しながら」などなど、これからの国家のあり方や政治家としての資質など、多くの示唆に富む話でした。
長峯 誠都城市長からも、自治体の首長、トップリーダーとして、実に参考になるお話をいただきました。「災害対策は首長の手腕で大きく違う。」、「プロアクティブの3つの原則」、「サブシティ構想などを引き合いに・・・“意志あるところに道あり”。」、「債務の削減における手法」、「政治家は使い捨て。最後に責任が取れるのは政治家だけ」、「組合交渉のコツ」、「説明責任の在り方」などなど、参考になりました。
次回、第3回ひむか塾は、12月3日に開催されます。
右松たかひろ

