今年の神武さまは、初日往路の土曜日が雨天中止となり、二日目の日曜に、御神幸行列の往路と復路を一日ですべて挙行することとなり、忘れ難いハードな行程となりました。
私は初めて供奉員(ぐぶいん)として、御盾持ちという役割でご奉仕をさせていただきました。見た目より、結構重く、二の腕や肘にきます・・
それでも、往復5時間以上かけて、最後までお役目をまっとうすることができました。
さすがに足や腕には堪(こた)えましたが、沿道の観客も多く、神武さまの成り立ちも考えながら、神武東征という御神幸行列の意義を改めて深く感じながらの、練り歩きでありました。
宮崎が誇るべき祭りであります!



右松たかひろ拝