宮崎神宮「令和6年(紀元2684年)例祭」に参列しました。

本日は宮崎神宮の「令和6年(紀元2684年)例祭」に参列しました。

直会での、本部雅裕宮司さんのご挨拶の中でご説明がありましたように、宮崎神宮の例祭は御祭神である神武天皇が「八紘一宇の皇謨(こうぼ)」を経て、日向國宮崎を御進発(いわゆる神武東征)された日を現在の暦にあてはめると10月27日となり、その前日の10月26日に定められたとされております。

また、九州三大祭りの一つと言われる県下最大の御神幸行列(ごしんこうぎょうれつ)では、神武東征の際の隊列を模して、古代衣装に身を包み、延々と続く見所満載の、荘厳で華やかな姿を目にすることができます。

本日は例祭のあとに、御神幸祭1日目の大淀御旅所までの往路の予定でしたが、雨天予報で中止となり、明日1日で往路と復路の7時間の御神幸行列での隊列行進となりました。

明日は、午前9時に宮崎神宮を出発し、橘通りを練り歩き橘橋を渡り、大淀を往復して、午後4時半に宮崎神宮に帰着をする行程を、ぜひお楽しみいただきたく、お出掛け下さいませ!

右松たかひろ拝

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