本日は、宮崎市戦没者遺族連合会の「新年会&語り部座談会」が開催され、私は事務局長として、司会進行を務めさせていただきました。
開会後に、戦没者の方々そして能登半島地震でお亡くなりになられた方々へ、黙祷を捧げました。
その後に、語り部座談会に移り、(1)父の出征、(2)父たちの戦地での戦い、(3)戦中、(4)戦後の暮らし、(5)差別、の5つの項目順に、参加の遺族の皆さまから、様々な体験談が発表され、今後に残していくため、録音等もされたところです。
遺族の方々も高齢になり、戦争体験を語れる人も大変少なくなってきております。
子や孫、さらに後世に、国のために殉じた英霊の尊さや、戦後のご遺族のご苦労、そして戦争の凄惨さは語り継いでいかなければなりません。その大事な役割を、戦没者遺族会は担っていると、強く認識しております。
これからも、宮崎市戦没者遺族連合会の事務局長として、活動の意義をしっかりと広げてまいりたいと自覚しております。

右松たかひろ拝