ご存知、司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」の有名な一文です。
この言葉に、私はとても惹かれます。
先日、偶然にも、そのような光景を、平日毎朝街頭演説をしている江平五差路で目にすることができました!
毎朝、志を、心を込めて、行き交う方々にマイクで伝えている中で、ふと、前方の空を見上げると、雲が重なり合う中で、一朶の雲だけが、光り輝いていました。ほんの2〜3分だけでしたが、思わず、写真に収めました。
今、まさに、のぼっていく坂の上の青い天に一朶の白い雲が輝いており、それのみを見つめて、私は「志という坂」をのぼり続けております。
愛読書である司馬遼太郎著「坂の上の雲」の文中(第八巻のあとがき一)における一文を写真に収め掲載しましたが、その一文の前に、
(明治という)時代人としての体質で、前をのみ見つめながらあるく。
と書いてあります。
今、まさに、この明治人の気質である「前をのみ見つめながらあるく」という、気概を持った政治家が必要なのではないでしょうか。周りからどう思われようとも、何を言われようともです。
そして、その前とは何か・・それは、日本人の素晴らしさ今一度知り、誇りを取り戻すことであり、そしてそれは、この明治人のあとに続く、現代人である我々の使命だと感じております。




ひたすら宮崎のために!!
右松たかひろ拝