【 街頭演説の極意 】

江平五差路での街頭演説は、私の毎日の日課です。しかも、早朝6時30分から丸々2時間です。

平日は一日も欠かすことはありません!簡単なようで、一日も欠かさずに継続をし続けることは、並大抵ではありません。そこには、選挙前のパフォーマンスとは一線を画す矜持があります。

そして、マイクを持てば、手を抜くことはありません。人が聞いていようがいまいが、それは関係ありません。天が聞いていますし、何よりも、自分自身に、言霊(ことだま)として跳ね返ってきます!それがすべて、私の血や肉に入っていくのです。ですから、一切手を抜くこと無く、一つひとつの言葉に、真心から、心を込めて、志や政策を伝えているのです。そして、それほど、「言葉の力」をつける行為はありません。

街頭演説を、いつものルーティンのように、流しで話していては、力がつくものもつかないのです。それが分かっているので、決して手を抜けないのです。

報道だけでは真実は伝わりません。

選挙前や選挙後に、よく街頭パフォーマーの写真が出るのですが、まったく真実を伝えない報道です。すなわち、うわべだけです。

そして、それが政治をダメにするのです。

本物は本物を知る・・私はそれで良いと考えています。

人知れず努力をする・・とはいってもいつも通られる方は知っていますが・・

それを、きちんと区別をし、伝えることのできる報道こそ、政治を良くする報道です。

私たちは、真贋(しんがん~まこととうそ)を見抜く眼を持たなければなりません。

人が見ていようが見ていまいが、毎日毎日、コツコツと、一切、手を抜くこと無く、妥協せずに継続できる本物の政治家こそ、私たちの生活を良くするために、本気で取り組める政治家です。

今は、そういう政治家が、求められているのです!

本物の政治を、実現してまいりましょう!!

そして、それはもう間近です!!!

 

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