海軍兵学校の素晴らしい「五省」を知る!

下記写真の3枚目のように、今朝も、毎日の江平五差路での6時30分から8時30分までの2時間の街頭演説をこなして、帰宅後の1時間半を自己陶冶、自己研鑽、自己修養の時間にあてています。主に様々な書籍を読書することによって、自らの人格や知識向上を培う時間であります。

本日は少し古い書籍になりますが、歴史街道2000年9月特別増刊号の「太平洋戦争~今、語り伝えたいこと~」の一部を改めて熟読しました。

その中に、極めて現代にも必要とされる資質のことが書かれてありましたので下記に抜粋します。

それは、当時、海軍兵学校が掲げていた、「五省」と言われる五つのチェックポイントであります。この五省を毎日心に入れて、日々の行動を省みており、今日でも防衛省では継承されております。

一、至誠に悖(もと)るなかりしか

一、言行に恥ずるなかりしか

一、気力に欠くるなかりしか

一、努力に憾(うら)みなかりしか

一、不精に至るなかりしか

日々の省みの五省は、今、まさに、日本の、そして宮崎の、そして社会のリーダーに必要とされる資質だと、私は強く感じています。

今日が、真心を持って誠を極める至誠の一日であったか?今日の言動に、恥じ入ることはなかったか?今日一日、気力がみなぎらないことはなかったか?今日一日、目的に向かって惜しみなく努力を重ねたか?そして、今日一日、めんどくさがることなくやるべきことを尽くしたか?

すべてが大事な省みであることを強く感じ、このようにブログに書かずにはおられませんでした。

戦前戦時中のことを、すべて否定してはいけません。祖国を思う魂を持って生きた英霊に尊い念を持つことを、私たち、一人ひとりの大切な人生の礎に置いておくことは、とても意義のあるものと感じております。

そうすると、日本社会はもっともっと良くなるものと確信しております。

右松たかひろ拝

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