「政治への天職を持つ人間」

今朝も毎朝かかさず続けている6時35分から江平五差路で街頭演説。10月間近にもかかわらずまだまだ日差しが強く、2時間マイクを持つと汗びっしょりです。

今朝の街頭演説の一部において、マックス・ウェーバーが残した有名な言葉をお伝えしました。それは…「政治とは、情熱と判断力の二つを駆使しながら、堅い板に力をこめてじわっじわっと穴をくり抜いていく作業である。・・・自分が世間に対して捧げようとするものに比べて、現実の世の中が――自分の立場から見て――どんなに愚かであり卑俗であっても、断じて挫けない人間。どんな事態に直面しても『それにもかかわらず!』と言い切れる自信のある人間。そういう人間だけが『政治への<天職>を持つ』」

私には大きなエールにもなる言葉です。志の大切さ、尊さを、改めて感じます。「右松八策」には私の志が明記されております。

政治家としての第一幕は引きずり下ろされる形で終えましたが、マックス・ウェーバーの言葉の通り、断じて挫けることのないよう、第二幕は、志の実現のみを追求し、街頭演説で日々お伝えしている通りの社会を、そして宮崎の実現を果たしてまいりたく存じます!

今は、その実現のための必要な時間をいただいたと受け止め、これから、ひたすらに志の実現に向けて邁進してまいる所存です。

右松たかひろ拝

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