

本日、延岡総合文化センターにて、「東九州自動車道・九州中央自動車道 建設促進総決起大会」が盛大に開催されました。会場には、優に1,000人を越える人たちで熱気にあふれ、インフラ整備、ミッシングリンクの解消に、強い意志を示す大会となりました。
大会決議は8項目にわたり、会場全体で声高に読み上げました。本県は、この一年で11%向上したとはいえ、鹿児島県と同じく、九州で一番低い供用率(61%)になっており、災害対策、救急医療対策、産業物流、観光振興面においても、一刻も早い全線開通が望まれます。
インフラ整備を早急に進め、本県として、地域間競争において、まずは同じ土俵に立つために、県議会としても全力で声を上げてまいります。
右松たかひろ