商工建設部会・県外調査(1日目)

 自民会派の商工建設部会の県外調査で、沖縄に向かいました。宮崎空港から沖縄までの直行便は1日1便、朝8:50に宮崎を出発して、約1時間半で沖縄の那覇空港に到着しました。沖縄県庁での行政調査まで時間がありましたので、「沖縄セルラースタジアム那覇」を視察しました。現在、読売巨人軍が宮崎市のサンマリンスタジアムでキャンプを張っていますが、後半の2次キャンプはこの那覇スタジアムを使うことになっています。1月26日から2月12日までの自主トレおよび紅白戦を宮崎で行い、2月13日から2月26日までの紅白戦およびオープン戦を沖縄で行います。

(地上3階建て屋根付きで3万人収容:内野スタンド固定席15,000人、外野スタンド立ち見で15,000人)(天然芝のグランド)

     

 一昨年から沖縄で巨人軍キャンプが始まっていますが、上の写真でも分かる通り、那覇市の奥武山野球場がきれいに改修され(訪問した時、芝の最終チェックがされていました)、沖縄セルラースタジアム那覇として生まれ変わりました。沖縄県として、巨人軍キャンプの受け入れに力を入れていることが、スタジアムの徹底した環境整備でも分かります。キャンプの誘致合戦が熾烈を極めていると言えます。宮崎県としても、長年、巨人軍のキャンプを受け入れてきたことにあぐらをかかず、しっかりとした誘致戦略を進めていかなければなりません。

 沖縄県庁での調査目的は大きく2つ。1つ目は「那覇空港の滑走路増設計画の概要と航空能力の向上について」、そして2つ目は「新しい沖縄づくり基本計画ならびに県民所得の向上」についてであります。沖縄県庁での行政調査は大変参考になった次第です。詳細は改めて述べたいと思いますが、今後の政策立案にも生かしてまいりたいと思います。

右松たかひろ

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