11月定例県議会初日

 本日、11月定例県議会が開会されました。衣装を着用しての本会議は県議会初の試みで、下の写真のように、今回「古代衣装」を全議員と知事始め執行部全員が着用して、本会議に臨みました。今年は、古事記編さん1300年の記念の年に当たります。かつ、古事記の舞台の7割が日向(宮崎県)になりますので、県議会としても率先してPRしていこうということで、この日の古代衣装の着用になりました。その模様は、本日の各テレビでも放映された次第です。 

       

  なお、本日の本会議におきまして、今回の第46回衆議院議員選挙および第22回最高裁判所裁判官国民審査の執行に伴う経費として、9億4,614万5千円の補正予算が全会一致で可決されました。詳細は以下の通りです。

 補正額の一般会計9億4,614万5千円は歳入財源が国庫支出金となっており、その全額が国から交付されます。ちなみに、この補正予算の内訳ですが、1.衆院選臨時啓発費 447万8千円、2.衆院選執行費 9億3,263万6千円(市町村交付金:5億7,582万円、公営関係費:2億6,638万3千円、県経費:9,043万3千円)、3.最高裁判所裁判官国民審査費 903万1千円)になります。

右松たかひろ

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