祖母が亡くなりました。94歳でした。選挙期間中はずっと持ちこたえ、10日の投票箱が閉まると同時にその10分後に息を引き取りました。幼少のころは両親が教師でしたので、学校から帰るといつもばあちゃんが面倒を見てくれていました。ばあちゃん子に育ち、大人になっても無条件の愛でいっぱい包んでくれ、多くは語らない人でしたが、僕の志の一番の理解者であり応援者でした。ばあちゃんは、最後の最後まで僕を見守ってくれました。すごいばあちゃんです。昨日通夜を済ませ、今日は告別式でした。棺に、「当確の出た地元紙」を添えました。本当に喜んでくれたと思います。
「ばあちゃん。ありがとう・・・」
右松たかひろ