護国神社「例大祭」

       

(右上は護国神社内にある先の大戦で亡くなられた英霊の遺品を展示している「遺品館」)

 本日、宮崎県護国神社にて、「例大祭」が、宮崎県戦没者等慰霊奉賛会の主催で執り行われ出席いたしました。例年よりも多い、1,600人もの方々が参加されました。宮崎護国神社は、終戦後の昭和30年3月に建立されており、宮崎県では日清戦争以来の戦没者数、37,601柱の御霊が祀られていることになります。なお、以下の表が、宮崎県在籍者の、時期別、戦没者の人員数になります。 

時期別 人員
日清戦争 102
日露戦争 981
一次大戦・シベリア出兵 120
済南事変 10
満州事変 166
日華事変 4,213
太平洋戦争 27,633
昭和20.9.2以降 4,376
37,601

 先の大戦では、27,633人もの方々が軍人として亡くなられていますが、今の我が国があるのは、そういった方々の尊い犠牲があったからこそですので、英霊の方々に深い敬意と感謝の念を抱きながら、玉串をあげさせていただきました。

右松たかひろ

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