今日は、所属する消防団・中央分団で、秋季訓練が行われました。朝、8:00に車庫を出発して、大淀川河川敷に中央分団の4つの部と女性消防団が集結しました。
まず、規律訓練。規律訓練では、号令のもと、基準に集合したり、点呼を行ったり、隊列を組んだりと、基本動作を行いました。
その後、放水、ホース延長、ポンプ車中継の訓練を徹底して行いました。実際に火事などの現場で、消火活動がしっかりと出来るかどうかは、日ごろの訓練がとても大事になってきます。消防局の幹部職員の方々に様々なアドバイスをいただきながら、一つひとつの動作を真剣勝負で行いました。
県議会では現役消防団の一人として、会派で「地域消防力支援条例検討PT(プロジェクトチーム)や防災対策特別委員会において、消防団組織の充実に力を入れています。消防団活動の現場で体感するものを、議会活動で反映させていきたいと思います。
右松たかひろ