総務政策常任委員会(1日目)~政策評価について

 昨日まで3日間にわたり行われた9月一般質問が終了し、今日から各常任委員会が3日間にわたり開催されます。今日は初日で、「県民政策部」の審査となりました。午前10時から午後4時まで、みっちりと行われました。審査内容は以下の通りです。

 1.予算議案
   ○平成23年度9月補正予算案について
    ・東日本大震災被災生徒授業料等減免事業

 2.特別議案
   ○宮崎県中山間地域振興計画の策定について

 3.報告事項
   ○損害賠償額を定めたことについて
   ○県が出資している法人等の経営状況について

 4.その他の報告事項
   ○平成23年度政策評価の結果について
   ○アクションプラン工程表について
   ○みやざき元気プロジェクトについて
   ○宮崎県交通・物流ネットワーク戦略の策定について 、等

についてでありました。

 その中で、「平成23年度政策評価の結果」については、前知事により平成19年6月に策定された「新みやざき創造計画」についての政策評価になります。全56項目において、評価としては、A(概ね順調に成果が上がっている)が20項目で全体の36%、B(一定の成果は上がっている)が35項目で、全体の63%となっています。判断できないが1項目です。これは、内部評価を踏まえた上での、評価委員会による外部評価の結果となります。全体としては、良い評価を受けた形になります。

 私の任期にあたる今後4年間は、河野知事・執行部によって今年6月議会で承認された「未来みやざき創造プラン(通称アクションプラン)」の工程が評価対象になってきます。かつ、アクションプランは毎年、分析・検証し、かつ、結果は公表することになりました。私もしっかりと関わっていく中で、指標や数値の目標が達成できるように、本会議や委員会、また様々な機会において知恵を絞っていきたいと思います。

右松たかひろ

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