宮崎県神社庁宮崎支部「神社総代会研修旅行」1日目

本日から2日間にわたりまして、宮崎県神社庁宮崎支部の神社総代会研修旅行が開催され総代会の副会長として参加しました。

私は、毎朝の日課として、江平五差路での街頭演説がありますので、8時30分に終わり次第、自家用車で参加し、まずは、鹿屋航空基地資料館に向かいました。

海上自衛隊鹿屋航空基地に隣接した資料館で、映画永遠のゼロにも出てくる零式艦上戦闘機五二型が展示されており、私は特に、特攻隊員の遺影や遺書のコーナーにおいて、時間の許す限り、一通一通、丁寧に読ませていただきました。国を、家族を、愛する人を思い、慮り、褒めてやってください、と、真心を吐露されています。後世に生きる私たちは、ご英霊に心から敬意を表し、顕彰をしてこそ、その真心に応えることができます。改めて、その念を強くした次第であります。

そこから、写真3枚目にある神徳稲荷神社を訪問しました。稲荷神社らしく、稲作に必要な陽光や魔除けの色となる赤鳥居をくぐり、幣殿へと向かいます。写真4枚目の天井にも見えますように見事な彫刻を施した立派な弊殿でありました。

その後、桜島の月讀神社を各自で参拝しました。月讀神社は、桜島の土地の産土神(うぶすながみ)で、御祭神は、月讀命(つきよみのみこと)となります。

そして、フェリーに乗り、一路、鹿児島県護国神社に向かいました。下の写真5枚目は、思わず、桜島をバックに写真を撮りました。さすがに、鹿児島のシンボルである桜島、雄大ですね〜力強さと美しさに見惚れます。

鹿児島県護国神社は、写真の通り、壮大な構えの神社です。明治元年には創建されており、幕末から今日まで国に殉じた鹿児島県出身の7万7千余柱のご英霊が祀られています。私は、宮崎県護国神社の総代を務めておりますが、どの県の護国神社に行きましても、心からの敬意と感謝の誠を捧げ、身の引き締まる思いをいたします。初日の最後に、参加者全員で記念撮影をいたしました。

 

 

 

ひたすら宮崎のために!!

右松たかひろ拝

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