真の志を持っている者はどんな抵抗障害にあっても、その志は薄くはならない

宮崎木鶏クラブの例会が昨日朝7時から8時30分まで開催され、今月も出席しました。

今月の特集は「磨すれども磷がず」。

なかなか読めない字だと思います。

「ますれども うすろがず」と読みます。

本当に堅いものはいくら磨いても薄くはならない、という意味です。すなわち、真の志を持っている者はどんな抵抗障害にあっても、その志は薄くはならない、ということです。

志の真理を突く、極めて大事な意味です。

私淑する吉田松陰は、「真に志の堅い人物は、そういう困難に出会えばますます激しく奮い立って、最後には才能を成就させる。だから、霜や雪によって桃や李(すもも)はしぼむということが分かり、ひるがえって松の充実した姿が分かるのである。すなわち、艱難辛苦を経て、初めて、才能が廃れやすいことも分かり、ひるがえって、志士はいよいよ発奮することが分かる」という文を残しています。

至言です。

本物の志ある者は、そうでなくてはなりません。

困難が来たら喜ぶ・・また、人間として大きく強くなれると・・この天から与えられた試練を乗り越えてのみ、大業は成し得られるものです。古今東西、その真理は変わることはありません。

これからも、真の志を持つ者として、宮崎のため日本のために、全身全霊を尽くし、崇高な志に、我が身を捧げてまいります!

ひたすら宮崎のために!!

右松たかひろ拝

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