江平五差路で朝6時30分からの街頭演説の前に、宮崎神宮とともに、宮崎県護国神社にも毎朝ご参拝をしています。
平日早朝の6時過ぎに、宮崎から橿原にて我が国を建国された神日本磐余彦命さま(かむやまといわれひこのみことさま)と、ご英霊の皆様方にお祈りを捧げることで、心清らかに一日をスタート出来ます。
「祈り、努力せよ。そして、決して信念を手放してはならぬ」・・我が国の初代神武天皇となられる神日本磐余彦命様が「新作能 神武」において、道中様々な苦難を経験しこれ以上前に進めず倒れかけた、志ある旅人にかけられたお言葉です!
私自身も、これからも、祈り続け、努力をし続け、決して信念を手放さずに、志の道を歩み続けてまいりたく存じます。
そして、ご英霊の皆さま方には感謝しかありません。日本人として誇りある生き方をされた方々に、私たちは心からの感謝の念を捧げて手を合わせなければなりません。当時がどのような時代背景にあろうとも、命を賭して、国を背負うことの崇高さに、敬意を表することが、我々子孫の生き方であります。
どの時代にも、国家国民のために、崇高な生き方をされた先人の方々は、我が国にはたくさんいらっしゃいます。
その使命を全うされた先人の方々のお陰で今日があり、真心を込めて国家国民のために力を尽くすことが、現代に生きる我々、政治家の務めであります。
先人が積み上げてこられた、日本の凄さ、日本人の素晴らしさを感じてなりません。

ひたすら宮崎のために!!
右松たかひろ拝