小戸神社最大のお祭り「令和6年 夏越祭」本日2日目!

小戸神社で最も盛大で熱いお祭りが「夏越祭(なごしさい)」。2日間にかけて行われ、初日は、小戸神社で午後1時から神事が執り行われ、御列召立(おんれつめしたて)で、御神幸行列の所役ごと(行く先々のお祓いをする獅子から始まり、旗差物、子供神輿、大神輿と続きます)に名前が呼ばれ、「おー」と応え出立をしていきます。私も、小戸神社総代兼交通部長としてご奉仕しております。

行列を組んで、いよいよ小戸神社を午後2時出発し、夜8時まで御旅所のある上野町(かみのまち)の前の鎮座地まで練り歩いて行きます。昨年から、ニシタチ夜市とコラボして、中央通り、一番街、西橘通りと、大勢の人たちに囲まれなが、祭りの雰囲気は一気に盛り上がっていきます!

御旅所に到着して、神事を執り行い、初日の無事を感謝し、翌日の2日目に備えます。

本日は、その2日目となります。

午後2時に、バージニアビーチ広場隣の御旅所を出立し、一路、小戸神社を目指して、練り歩いて行きます。午後6時には小戸神社隣の下水流公園に到着します。そこで、祭りならではの屋台が出店しますので、ぜひ多くの方々のご参加をお待ちしています!

そこから、祭りが最高潮に達する「宮入れ」と言う、御神輿を本殿に納める祭事が午後7時半ごろとなります。最後は、激しくそして大いに盛り上がり見所満載ですので、ぜひ、夕方の夜店から宮入れまで楽しんでいただければ幸いです!心からお待ちしています!

右松たかひろ拝

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