本日は、宮崎県遺族連合会「令和6年度 合同研修会」に出席しました。
猛暑の中、県内各地の遺族会から100名を超える参加者が集い、盛大に開催されました。
宮崎県護国神社では、自衛隊の54名の公務殉職者を含めて、41,874柱(本日の令和6年7月7日、現在)の御神霊が祀られており、戦没者の方々やご英霊の皆さま方に、心からの敬意と感謝の誠を捧げることは極めて大事であります。
机上に、「英霊にこたえる会」のウェットティッシュがあり、QRコードからホームページを拝見し、改めて、靖国神社、各県の護国神社の重要性を感じた次第です。
観念的平和主義ではなく、実践的平和主義を目指して行かなければなりません。そのためには、先人を否定するのではなく、ご英霊を大切な国家のご先祖として敬い、国を、家族を、子孫を思い、赤心の誠を捧げられたことに気持ちを馳せ、心からの敬意を表することが何よりも大事であり、そこからがスタートであることを肝に銘じていかなければなりません。



右松たかひろ拝