宮崎木鶏クラブの令和6年6月例会に出席しました。

毎月出席をしている宮崎木鶏クラブの例会。本日もいつも通り、早朝の7時からホテルメリージュにて開催されました。

人間学を学ぶ月刊誌「致知」を事前に読み、例会当日に、それぞれが読後の感想を3分でまとめ発表するスタイルです。

「順調も良し、逆境もまた良し」で、順調の時はもちろんのこと、逆境の時こそ読み込む致知も、人間力を身に付ける上で、志を一層高める上で、極めてためになるものです!

今月号の特集は「希望は失望に終わらず」です。

私からは、P42の田野畑山地酪農牛乳会長の吉塚公雄さんの以下の文面が特に印象に残りました。

~・・この道を歩む中で、批判や嘲笑に逢うこともたくさんあったけど、ただ、そういう雑言というのは気にしてたらキリがない。

夢は実現できるか分からないけど、精一杯を尽くすことはできます。私も理想を目指す過程で何度も失望を味わいました。でも私利私欲ではなく、これが実現したらどんなにか皆が良くなるだろうという希望を支えに頑張りました。必ず克服のヒントはあるものです。そこに向かう自分への信頼、絶対にやるという信念が大切です・・~

その通りですね。力を与えてくれる言葉です!

人は、言葉で奮起をし、行動で信念が固まることをつくづく感じております。

右松たかひろ拝

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