今月号の月刊 致知でも、素晴らしい言葉との出会いがありました。
今月号のテーマは「運命をひらくもの」
その中に、
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災難に出会ってやけになる人、人を恨んで暗い心になる人、何も手につかなくなる人がある。これは災難の上塗りを自分でしている人である。
さぁ、一つ災難がすんだ。運命の伸びる道を塞(ふさ)いでいた迷惑な石が一つとれた。さっぱりした。しっかり勉強しよう。修養、反省の時間ができてよかった。こう思う人は節から芽を出して繁る人である。
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とあります。
私も考えられない災難を一身に受けましたが、今は、上記と同じような気持ちを抱いています。迷惑な石が一つとれて、さっぱりとした心境です。そして、その災難によって、何事にも、何者にも「おもねらない強さ」を身に付けさせていただき、志成就に向けて、真っ直ぐに進む力をいただきました。
人に嫌な思いをさせることはできても、その人の志まで奪うことはできないのです。
人を傷付ける人生ほど情けなくかわいそうなことはありません。
そして、その文の続きは次のように締めくくられています。
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悲運と思われる時でも、決して悲観し、絶望してはいけない。その日その日を、必死になって生き抜くことが大事。そのうち、きっと思いもしない道がひらけてくる。
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たった一度の人生。私はこれからも高い志に向かって、宮崎のために、日本のために、より良い社会をつくっていくために、我が身を捧げてまいる決意です!!


右松たかひろ拝