宮崎県神社総代会の研修2日目は、霧島岑神社(きりしまみねじんじゃ)を正式参拝いたしました。
御祭神は、瓊々杵尊(ににぎのみこと)と、木花咲耶姫(このはなさくやひめ)他4柱となります。神社の創始は天孫瓊々杵尊の天孫降臨に始まるとされていて、日本最古の神社ともされています。
写真2枚目の上ノ薗富雄宮司さんが、地域のまちづくりとも一体となって様々なイベントを開催しているとともに、人生の節目である安産祈願や、初宮参りを大事にされていて、そのことが評判を呼び参拝者が増えており、これからもさらに力を入れて、今の年間4万人を10万人まで増やしたいとのことです。
写真3枚目は、雲龍巻柱と言われる、木柱に数多くの雲とさらに上部に龍が彫ってあり、両脇に対で建っています。写真にもあるように、龍の反対側には象も模して彫ってあり、大変珍しい造りとなっています。
また、ちょうど年2回の御神体を拝める期間でしたので、拝見することが叶いました。
霧島岑神社のこれからのますますのご発展をご祈念申し上げます。




右松たかひろ拝