本日は早朝の7時から宮崎木鶏クラブの10月度例会でした。毎月、楽しみにしている学びの場です。
お一人おひとりが月刊致知の読後感想を述べます。私も2枚目の写真のページ「特集 出会いの人間学」について、常に天命を意識して歩んでいる旨の感想を述べさせていただきました。
今日の参加者の一人が、マザー・テレサの下記の言葉を紹介されました。素晴らしい内容ですので、ご紹介させていただきます。
『あなたの中の最良のものを』
人は不合理、非論理、利己的です
気にすることなく、人を愛しなさい
あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう
気にすることなく、善を行いなさい
目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう
気にすることなく、やり遂げなさい
善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう
気にすることなく、し続けなさい
あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう
気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい
あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう
気にすることなく、作り続けなさい
助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう
気にすることなく、助け続けなさい
あなたの中の最良のものを、この世界に与えなさい
たとえそれが十分でなくても
気にすることなく、最良のものをこの世界に与え続けなさい
最後に振り返ると、あなたにもわかるはず
結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです。
あなたと他の人の間のことであったことは、一度もなかったのです。
マザー・テレサ(2010年5月9日)
この言葉を胸に刻み歩み続けてまいります!


右松たかひろ拝