宮崎木鶏クラブ8月例会に出席

本日は、毎月出席させていただいている宮崎木鶏クラブの8月度例会でした。毎月1回、朝7時からの「月刊 致知」の読後感想を述べ合う時間は有意義な時間でもあります。

私からは、P110の中西輝政氏の「日本人にとっての最大のテーマ、それは『自立』の二字である」の掲載文について述べさせていただきました。私は、国としての自立、日本人としての自立とは何かを真剣に考える時が来ていると、そしてそれは喫緊の課題だと認識しております。中西氏の文中においても、「国家も同様で、この『自立』という精神が国民に浸透していけば、自ずと社会の雰囲気が変わっていきます。反対に国民から自立心が失われたらどうなるでしょうか。自ら進んで未来のことを考える活力が湧かない国民は無責任な生き方に陥っていくでしょう。『誰かに頼ればいい』『誰かが何とかしてくれる』という依存体質は国力の低下に直結することは言うまでもないでしょう。現在の日本はまさにその典型です。」と喝破され、さらには文中では報道のあり方についても問うておられます。

私は、真の自立とは何か…それは日本人としての誇りと使命を取り戻すこと、そして、そのために為すべきことを政治こそがすべきであると考え、そのことは、現世における喫緊の課題だと強く感じております。

右松たかひろ拝

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