今朝の宮日新聞にも掲載されましたが、物故民生委員・児童委員「合同追悼式」に、厚生常任委員長として議長代理で参列し、追悼の言葉を述べさせて頂きました。今年は民生委員制度が大正6年に創設されて、ちょうど100周年の節目の年になり、本日は県内で178柱が合祀されました。
私も自治会副会長をしている関係で、地域の中で重要な役割を果たす民生委員の大変さはよく理解しています。少子高齢化や核家族化が進む中、地域のつながりが薄れていき、また児童虐待や高齢者の孤独死など、痛ましい事件や事故も社会的に大きな問題となっております。
そのような現今の多様化・深刻化する地域の課題解決に、本当に献身的に取り組まれている民生児童委員の方々に、深く敬意を表する次第です。



宮崎県議会議員 右松たかひろ