スポーツ観光対策特別委員会・県外調査(1日目)

県議会スポーツ観光対策特別委員会の県外調査で沖縄県に来ています。初日の今日は、名護市の市営球場とSKYドーム、そしてNPO法人「ツール・ド・おきなわ」協会を訪問しました。

とりわけ自転車ロードレースに関しては、私自身、数多くの質問をさせていただきました。今年で28回目で、4,500人が参加し、経済効果は6億円、自治体職員始め2.500人のボランティアの力を得るまでのノウハウの蓄積はすごいものがあります。

国際自転車競技連合(UCI)公認の男子チャンピオンレース210kmから、市民レースは小学生の10kmから年齢別50km~国内最長の210kmまでの15種目と多様で、名護市から広域市町村そしてNPOに至った大会運営も含め、大いに参考になりました。

ちなみに昨年度の大会運営費は1億3,500万円で、参加費(登録料)収入は5,300万円になり、補助金の3,600万円のほか、協賛金等で運営されています。

宮崎県議会議員 右松たかひろ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次