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右松たかひろ公式サイトの全投稿を一覧で確認できるカテゴリーです。政策・活動・後援会・プライベートなど、すべてのカテゴリーの記事をまとめてご覧いただけます。
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高杉晋作の見識と胆力
「今から、長州(日本)男児の肝っ玉をお目にかけます。」 元治元年、回天義挙の地「功山寺」にて、晋作が決起挙兵した際に、三条実美に申し上げた言葉です。私の大好きな言葉でもあります。第一次長州征伐の勅許で揺れる藩内で、幕府への恭順保守派に... -
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首相公選制の危うさ
中曽根元首相が40年前に提唱し、小泉元総理が2001年に「首相公選を考える懇談会」を設置したことで一躍国民的論議を巻き起こした首相公選制ですが、一時のブームも過ぎ去り、最近では影が薄く、議論される機会もめっきり減ってきた感があります。 し... -
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介護保険制度の問題(1)~介護予防サービス
我が国は世界に類を見ないほどのスピードで超高齢社会に突き進んでいます。65歳以上の高齢者人口が20%を超えており、15年後には30%に達すると予測される中で、社会保障の各種制度が財政上破綻を来たし維持できなくなり、窓口負担率の引き上げや新たな... -
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漁業を取り巻く問題(1)~緊急支援策~
7月15日に全国の漁業団体、約20万の漁業者が、現在の窮状を訴えるために一斉に休漁するという、かつて無い団結行動を起こしました。それほど漁業を営む人たちが瀬戸際に追い込まれている証左であります。燃油高騰は漁業者の自助努力の限界をとうに... -
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日本の林業について(1)~放置林対策~
様々な分野で国策の誤りと政策転換を求めていかなければならない中で、我が国の林業においても、過去の林野行政の誤りを指摘しなければなりません。冒頭に、国策の誤りを端的に申し上げると、朝鮮戦争特需もあって昭和30年代から高度経済成長に伴う木... -
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危機に直面する日本農業(2)~自給率向上に向けて~
前回は、食料自給率および穀物自給率が各々39%と27%まで低落の一途をたどった要因に、農業基本法を中心とした過去の農業政策の誤りを指摘させて頂きました。食糧安全保障という観点が欠落したままでは、日本農業が崩壊してしまうのは自明の理です... -
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医師不足の問題について~臨床研修制度~
全国の公立病院、自治体病院の多くが経営難に陥っており、地域医療体制は崩壊の危機にさらされています。千葉県銚子市で、市内唯一の公立病院が来月(9月)いっぱいで閉鎖になることが明らかになりましたが、それを受けての市民のコメントで、「市役所が... -
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竹島の領土問題について
韓国政府による竹島の実効支配(占拠の既成事実化)が、1952(昭和27)年に始まり、既に56年も経過していることを重く受け止めなければなりません。結果的に韓国の実効支配(ヘリポート、船舶の接岸場、宿泊施設、灯台の建設等)に対して有効... -
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西郷隆盛の艱難辛苦と敬天愛人
「幾たびか辛酸を歴(へ)て、志始めて堅し。丈夫玉碎(ぎょくさい)して甎全(せんぜん)を愧(は)ず。」 西郷精神を凝縮した「南洲翁遺訓」の第5条の教えです。現代語に訳すと、少々激しい言葉となりますが、「人の志というものは、何度も何度も、... -
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危機に直面する日本農業(1)~食料自給率~
戦後日本の食料自給率が著しく低落をした要因に、1961年に制定された「農業基本法」を挙げる方が少なくないと思います。日本農業の現状、各種数値結果を見る限り、明らかな失政であり、官僚の失態とも言うべき、この法律は1999年に「食料・農業・農村基... -
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ごあいさつ~不惑の歳、雌伏の時~
皆さま、こんにちは。右松たかひろです。 先日40歳になりました。40代とは、論語で言う「四十にして惑わず、五十にして天命を知る」になぞらえば、惑うことがなくなり、自身の天命を知るまでの10年間となります。今は、この雌伏(しふく)の時... -
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自民党の党是:自主憲法の制定に向けて(2)~前文~
第1回は憲法を考えていく前提として、その成り立ち・成立の過程について触れ、国民が自らの手によって憲法を創る、自主憲法を定めることの意義を書かせて頂きました。 今回から、個別の内容に入っていきたいと思いますが、まず前文について考えたいと...
