本日の10時から、県議会の自民党控室にて「党議」が開催されました。各会派の控室(案)について、自民党は改選前よりも2議席増えていますので、控室面積が約40㎡増えること、また全員協議会での配席についての説明がありました。その後、本題に移り、党三役及び議長・副議長の任期と選出方法についての協議、そして常任委員会および特別委員会について協議に入りました。お昼をはさんで、みっちり4時間の協議になりました。私も質問や意見を述べさせていただきましたし、新人も含め全員で協議をすることでいろいろと勉強になりました。最終的に、自民党案がまとまりました。問題・課題が山積する県の現状を鑑みれば、政策提言や条例に結びつく特別委員会は大変重要になります。また、いかに県民の負託に応えていけるかがとても大切になります。なお、特別委員会の中身については、議員で案や意見を出し合い、全協で話し合うこととなります。
右松たかひろ