

自民党本部にて「全国青年部長・青年局長合同会議」が開催されました。冒頭に、石破幹事長も駆けつけられて、「青年局は行動することが、一番の強み」との言葉もいただき、全国の同志120名が大いに勇気づけられました。
議事内容は以下の通りでした。①政策プレゼンコンテストについて、②6月1日の全国一斉街頭活動について、③国内有志研修について、④海外研修について、⑤その他、ですべて承認されました。

第二部は、憲法改正推進本部の本部長代理、中谷元衆議院議員から、集団的自衛権ならびに憲法改正について講演いただきました。我が国の防衛において、周辺諸国の現状を危機感もって注視し、現実的に取り組まなければならないとのお話がありました。また、グレーゾーンについて、公明党ともしっかりと協議していくとのお話がありました。具体的には、尖閣などを想定した、島に上陸したケース、同盟国のアメリカの軍隊に向けミサイルを発射したケース、あるいは同盟国の艦船などの護衛、等々についてになるとのお話もありました。
いかなる状況をも想定し、国家国民の生命財産を何としても守るという、責任政党としての自民党の使命を強く感じた次第です。
宮崎県議会議員 右松たかひろ