置県130年記念式典

 本日、メディキット県民文化センターにて「置県130年記念式典」が開催されました。宮崎県が明治16年5月に、鹿児島県から分離独立し、明治9年以来の再設置を果たすことができ、今年でちょうど130年を迎え、本日、記念式典の開催となりました。

 分権運動の中心にいた、宮崎の父と言われる川越進翁については、私が初めて本会議場で一般質問を行った時に、最初に取り上げた人物でありました。 「川越進翁に恥じない政治家としての道を歩んでいきたい」との強い、思いのたけを壇上で申し上げた次第です。

【下のYouTubeは、その時の映像です。~1分15秒あたりから、川越進翁について述べています。

 「今は、第2の創県の時期」。その信念を持ち続け、これからも宮崎県の発展のために全身全霊で取り組んでまいります。

右松たかひろ

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