水資源保全対策特別委員会が開かれました。今日の委員会が、執行部との協議(質疑・答弁)は、実質、最後になるものです。 なお、最終の委員会開催は、2月定例会中になります。本日の概要説明は以下の通りです。
(環境森林部から)
1.森林簿について、 2.県内民有林の各市町村ごとの森林所有者状況について
(総務部から)
山林・原野に対する固定資産税の課税について
(県土整備部から)
水利権実態調査委託事業について
私からは、森林所有者状況について、そして、山林・原野に対する固定資産税の課税について質疑を行いました。
水資源保全対策特別委員会を設置した最大の目的において、徹底して、納得のいく活動を、最後の最後まであきらめずに行っていこうと思います。県民の代弁者として、政治家として、取り組まなければならないことに、使命感を持って取り組んでいくことこそが、私に課せられた政治姿勢だと自覚しております。
右松たかひろ