本日、12月定例県議会が閉会しました。会派の同僚議員である外山衛県議が、日南市長選挙に出馬するため、本日付で県議を辞職されました。本会議冒頭で辞職許可を可決したのち、外山衛議員から「10年間、県政発展に尽くしてこれた。」とあいさつがありました。自民党の同僚議員として、首長選挙に向けて頑張ってもらいたいと思います。
その後、各常任委員長の審査結果報告があり採決に入りました。議案第7号、30号および請願24、25、28号に共産が反対しましたが、私たち自民党始め他会派すべてが賛成により可決しました。それ以外の議案は全会一致で可決、各請願も委員会採決の結果を本会議でも支持しました。
一般会計補正予算額は4億992万円で、一般会計総額は、5,799億1,891万円となりました。
なお、議員発議案として、「地球温暖化対策を推進するための森林整備等に係る財源の確保を求める意見書」、「県議会委員会条例等の一部を改正する条例」、「県議会会議規則の一部を改正する規則」、「「指定廃棄物の最終処分場建設候補地の選定基準の改善を求める意見書」などを可決しました。
本会議終了後すぐに、午後は衆院選の応援で、自民党県連広報車の弁士としてマイクを握り、あわただしく一日を終えました。
右松たかひろ