

300名近くの人が参加され「地域防災訓練」が行われ、私も運営スタッフとしてお手伝いしました。訓練内容は、①救出救護訓練(自主防災資機材の使用方法)、②煙体験(写真左上)、③起震車による地震体験(写真右上)、④救急救命(AED・人工呼吸)体験(写真上)、⑤水消火器体験、⑥子ども防火着装体験、⑦消防車展示、の盛りだくさんで、本格的な防災訓練となりました。参加者も、真剣なまなざしで消防署員の説明を聞き、実際に体験訓練をされていました。
このような防災訓練は、定期的に繰り返し繰り返し行うことが大事です。いざ、という時、気が動転している時には、普段から気にかけていること、やっていることしかできないものです。地震津波はもちろんですが、防災は、まずは「自助」が基本になりますので、このような本格的な防災訓練はとても意義のあることと、改めて感じました。地域ごとに、図上訓練や避難訓練も行われていますので、このように防災のソフト対策・住民の防災意識の向上をさらに進めていくと同時に、行政が行うべきハード対策もしっかりと対応していかなければならないと、政治の責任も感じた次第です。
右松たかひろ