今日から3泊4日の日程で、商工建設常任委員会の委員5名(県議~山下博三、中野一則、押川修一郎、右松たかひろ/以上4名が県議会自民党、田口雄二/新みやざき)、県議会自民党の事務局長ならびに県職員の商工観光労働部次長、商業支援課課長と主査の合計9名の訪問団を構成して、香港・上海へ視察調査に出発しました。
宮崎空港に10時30分に集合し、福岡空港へ。福岡空港で国際線ターミナルへ移動し、出国手続き後、14時の便で、中国東方航空機にて香港に向かいました。16時前には香港に到着しましたが、それからが大変でした。いつまでたっても搭乗案内の兆しがなく、アナウンスもなく1時間半ぐらい待たされ、ついにはロビーで機内食が配られ、機材の関係で出発までもうしばらく時間がかかるとの張り紙が出されます。(下の写真)

ようやく定刻を2時間ぐらい過ぎたのち、航空機に案内され乗りましたが、そこからまた1時間ぐらい機内で待機です。香港を出発したのは21時半ごろ。本来なら、もう上海のホテルに到着している時間です。結局、上海に到着したのは、深夜0時近く。

空港で出迎えしてくれたガイドのカルメンの案内で、ホテルに到着したのは、深夜0時半ぐらいでした。
中国国内での飛行機の遅れは、3日目の香港から上海へ戻る時も同様でしたが、今日のこともあり、「もうしょうがないこと」と慣れた感もありました。飛行機が大幅に遅れることの少ない日本のありがたさを初日から感じた次第です。
右松たかひろ