今朝は冷え込みの厳しい朝でした。被災地の東北地方は寒波が襲い真冬並みの寒さとなり、救援作業が困難を極めています。死亡・行方不明者はあわせて1万2,449人にまで及んでいます。そのような中、天皇陛下が昨日、「この大災害を生き抜き、被災者として自らを励ましつつ、これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさに深く胸を打たれています。」と、ビデオを通じて国民に語りかけられました。天皇陛下が被災でお見舞いに行かれた訪問地は勇気付けられ、みんなが元気になられると伺います。「被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています。皆がいたわり合って、この不幸な時期を乗り越えることを、衷心より願っています。」とのお言葉がなによりも大きな励ましに感じられます。
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