
皆さま、こんにちは。右松たかひろです。
向こう一年間、国と県の行く末を決める重要な選挙が続きます。夏は参院選、冬は県知事選、そして来年4月が、捲土重来を期す県議会議員選挙です。宮崎の再生に残された時間はそうありません。県の財政状況、雇用や経済、県民生活指数、どれをとっても深刻な状況で、来期を担う首長と議員の責任は極めて重く、その一挙手一投足で宮崎の未来は決する、と言っても過言ではありません。岐路に立つ郷土宮崎県を再興させるには、旧来の政治・行政の慣習や議会の論理・常識を、一度リセットしなければ成し得られないことです。
今、宮崎は<新しい政治家像>が求められています。私はそれを築いてまいりたい。新しい政治家の資質、一つは「言行一致であること、有言実行であること」、二つめは「痛みが分かるということ」、三つめは「県民の皆さまに対して、常に先憂後楽という立場を貫けること、即ち、公に尽くす公人という立場をわきまえること」であろうと考えます。 県民の模範となる政治家、民間企業が手本とするような改革を実現しなければ、宮崎の再生はあり得ません。再生の道に残された時間はあとわずかです。
右松たかひろ