宮崎神宮「神事流鏑馬」総奉行として一日目の行程を終えました。

宮崎神宮の神事流鏑馬総奉行として、一日目の行程は午前9時から始まります。江平五差路での街頭演説を終えてそのまま宮崎神宮に向かいます。すぐに着装をし、幣殿階下にて手組定めの儀が執り行われ、私は玉串拝礼を行いました。

その後、写真下の通り、流鏑馬行列を整えて、小戸神社の堤防での川原祓斎場(かわらはらいさいじょう)まで、馬上の人として、この道を往復します。川原祓斎場は、神代の昔、祝詞でも出てくるように「筑紫(つくし)の日向(ひむか)の橘の小戸」のゆかりの名をとどめる大淀川の清流に臨む地に設けられ、ここで、神事を無事に斎行できるように、心身を潔斎(けっさい)し、また、馬や諸具を清流の水で清めております。

その後、小戸神社と宮崎八幡宮にて正式参拝を執り行っていただき、武運の長久を祈り、また、一路、宮崎神宮へと流鏑馬行列を組んで戻り一日目の行程を終えました。

毎年の行程ですが、とても新鮮な心持ちで、ご奉仕させていただいております。

ひたすら宮崎のために!!

右松たかひろ拝

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