人が街頭で立つ場所に被せないことは政治活動の基本中の基本。

もう、江平五差路で街頭演説を継続して、16年2ヶ月にもなります。なおかつ、一日も休まずに、早朝6時30分から8時30分まで丸2時間立ち続けて1年2ヶ月になります。

いわば、江平五差路は、私の「朝の聖地」と言ってもはばからない場所でもあります。

選挙が近くなると、あちこちで、街頭に立つ人を見かけるようになります。

その際、大事なことは、人が立っているところに被せないことです。それは、政治家や、政治活動家にとって基本中の基本と言っても良いと思います。政策や思いの前に必要な、心根(こころね)として、最低限のモラルであります。

これだけ立つところはどこにもあるわけですから、自らで開拓をすれば良いのです。わざわざ人が立っているところに、その時間帯に被せる必要はないのです。

人が立っているところに被せる人や政党は、いつまで経っても一流にはなれません。大人の政党や分別のある大人の人は、そのようなことはしないものです。

昨日は晴れのち曇り、今朝は雨の中での江平五差路での街頭演説でした!たくさんの応援や朝のご挨拶をいただきまして、ありがとうございます!

右松たかひろ拝

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