宮崎西中学校での体育大会に出席したあと、鹿児島県鹿屋市に向かい、総合人間学の勉強会に、本日と明日の日程で出席しています。
その勉強会で、下記の一文と出会いました。少し難しい言い回しかもしれませんが・・
道徳とは、ひと言でいえば、悪事を避け、善事を行うことです。その善悪の基準は、自分と他者を含めた人間の幸福につながるか否かによって定められます。したがって、「善」を志向する道徳の本質は、自他の幸せと社会の発展を願って、その実現に努力する心づかいと行いであるといえます。
一方、「悪」とは、それらの善を阻害し、毀損するものです。一般に「善人・悪人」や「善行・悪行」などといわれる場合にも、このような意味で用いられています。
上記を引用すれば、自らもひたすらに、宮崎が素晴らしい県になればと、県民の皆さまの生活が豊かになればと、心から願い、政策を提言し、それを実現すべく政治活動を真心から実践しています。その真心からの志を阻害し、毀損する悪人とは敢然と対峙していかなければなりません!
これからも、ひたすらに、ただひたすらに、宮崎そして日本の発展のために、すべての力を尽くしてまいります!


右松たかひろ拝