本日の午前中は、宮崎神宮にて「祈年祭╱としごひのみまつり」が挙行され参列してまいりました。
毎年参列しておりますが、五穀豊穣をお祈りする大変大事なお祀りです。秋の豊作に感謝する新嘗祭(にいなめさい)と、本日、挙行された春に豊作をお祈りする神事は、稲作を中心とした天照皇大神の代、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に稲穂を授けられたことに由来する、日本古来からの伝統文化になります。これからも日本人として、二千六百年年以上繰り返されてきた伝統行事を大事にしてまいります。
神事のあとは隣の神宮会館で「直会」が開かれました。本日、2階は結婚式が行われるとのことで、コロナ禍を経て、ようやく披露宴も多く行われるようになったとのことです。下の写真は、神宮会館の前庭で、新郎新婦が入場するアプローチになります。やっぱり、日本庭園はいいものですね!
2枚目の写真は、宮崎神宮の拝殿に飾られている御祭神・初代神武天皇の額になります。


右松たかひろ拝