小戸神社で恒例のどんと祭が行われ、総代として参列しました。
どんと祭に先立ち、境内で餅つきが行われましたので、私も元気良くつかせてせていただきました。その餅を女性陣が丸めて、3枚目の写真のように、たくさんの来宮者が竹の先につけて、御神火にあたりながら、餅をあぶって食べ、今年も無病息災、家内安全を祈願します。
2枚目の写真は、昔ながらの火きり具を使って火をおこし、神前にて松明に火を移した後、火鎮歌を歌いながら、しめ飾りが積まれた焼納所に移動し、点火をする行程の中の、松明に火を移すところです。今年はなかなか火おこしに時間がかかりましたが、無事に火きり具のみで点火しました。
コロナ禍を経て、通常のどんと祭が開催出来るようになり、安寧な日々が続くことを願いながらの祭りとなりました。



右松たかひろ拝