今年の正月は、私の志の原点「私淑する松陰神社を参拝」

令和6年正月2日目、私淑する吉田松陰先生を祀る松陰神社へ初詣に参りました。

松陰先生は私が最も私淑する偉人で、維新の胎動を起こされ、主宰した松下村塾の門下生では元勲の伊藤博文や山縣有朋はもとより、三条実美ら五卿に対し「これから長州男児の肝っ玉をお目にかけます!」と功山寺で挙兵した高杉晋作や久坂玄瑞など、歴史を動かした錚々たる人物を輩出しています。

松陰先生は、常に、至誠の人で、知行合一の人でした。これだけ真心から人に接し、自らも烈火の如く生き、そして、我が国の行く末を心底憂い、深い学識と信念を持って、祖国のために身を投じられた方はおりません。

今の、情けなくかつ嘆かわしい世に、まさに松陰先生のような方がおられれば、日本は、確実に生まれ変わることでしょう!

政治家はかくあらねばなりません・・・国民の豊かな生活の実現ために、美しく強い日本の実現のために、正しい道へと、身を捧げる覚悟を持った政治家であります。

私は、松陰先生の生き様に、少しでも近づきたく存じます。

そのような決意をしながら、息子の初宮参り社でもある松陰神社を、家族みんなで参拝をいたしました。

右松たかひろ拝

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次