雨にも負けず、 風にも負けず、 雪にも夏の暑さにも負けぬ・・

雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ

ご存知宮沢賢治の有名な詩の冒頭です。自分を律し、真面目で、他人に対し優しい気持ちを持つだけでなく、実際に行動できて、時に挫折しそうになりながらも、前を向いて歩いて行く・・

最後に、「このような人に私はなりたい。」と詩は結ばれています。

今朝は雨で寒さも厳しい中でしたが、いつも通り、早朝の6時30分から、江平五差路での辻立ちです。さすがに今日のような本降りの時は、仕事道具が故障してはならずマイクは持てません。雨ガッパをしてのあいさつ運動です。

文字通り、雨にも負けず・・です。

雨降って地固まる・・どんな人でも順風満帆の人はいません。誰しもが苦しい時もあり、触れられたくないこともあります。それは、人間であれば一人残らずです。そこには例外はありません。そして、いかにそのような時を乗り越えて行くか・・そこに、人としての大事な生き方があります。

自らの経験を通し、人の痛みが心底、分かる政治家でありたい・・だからこそ国民のための県民のための政治が出来るのだと確信しています。

そのような政治家こそ、今の時代に必要だと強く認識し、たゆまず歩み続けて行きたいと決意しています!

右松たかひろ拝

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