宮崎市神社総代会総会に副会長として出席

本日は、宮崎市神社総代会の「令和5年度  総会」が開催され、80余名の神職ならびに総代の皆さまが参加しました。

総会に先立ち、「神宮大麻暦頒布始奉告祭(じんぐうたいまれきはんぷはじめほうこくさい)」が厳かに執り行われ、今年の伊勢神宮の新しいお札と暦を、これから氏子崇敬者の皆さまに頒布をすることになります。

総会では、私は副会長として、開会の辞を申し上げ、挨拶の中で、「家庭の神棚に、神宮大麻と氏神様のお札をお祀りし、神様に日々の感謝を捧げ、家族の幸せを願う姿を、子や孫へ受け継いでいくことは、『日本人の美しい心そのもの』と感じている」旨を申し上げました。合わせまして、「今、その日本人の守るべき美しい心が失くなりつつあります。日本の美しい伝統や文化が損なわれていくことは、今の社会の風潮に見て取れます。何か起これば、人や会社を徹底して叩く、逃げ場を無くし、その人が、その会社が潰れるまで叩く、おぞましい人で無しの姿であります。私達は心を洗っていかなければなりません。日本人の心の底にある美しい精神を取り戻していかなければなりません。」と申し上げた次第です。

日本人が本来持つ大切な心を、心ある私達は保ってまいりたいと存じます!

右松たかひろ拝

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